こんにちは、ゆるゆる居宅ケアマネの佐々木です。
記録はたまり、利用者さんは私のことをちょっと頼りないケアマネと思っていそう。
そんなケアマネの独り言です。
今日は、「難しくないことで、親切な人になろう」という話です。

区分変更をかけたその月の、月末のふるまい

みなさん、区分変更(または新規申請)をかけた月の月末、
関わってくれている事業所さんに進捗をお知らせしていますか?
当たり前すぎる、と思われるこのことを、けっこう怠っているケアマネさんがいました。
理由は、まんがの中のラム美ちゃんと同じ。
「え、請求できるようになったらお知らせするし。
それまでは請求保留でしょ?」
みたいな感じ。
私は事業所側で給付事務をしていた立場でもあるので、
そこはやっぱり、進捗をきちんと把握したい。
何だったら認定が下りているのに、事業所に伝え忘れる
うっかりケアマネジャーもいるしね。
しかもですよ。
この仕事、何が良いって「対して難しい仕事じゃない」んです。
区分変更のタイミングを考えるとか、
利用者さんに新しいサービスの説明をするとか、
サービスのやめ時について考えるとか、
他のケアマネ仕事に比べたらずうっと簡単。
それで、事業所さんからちゃんと仕事できると思われるなら
電話1本、安いコストです。
あ、今現在もちゃんとしているケアマネさんは
「やってない人いるんだ…。私って親切なほうだったのね」
と思っておいてほしい。
実際、事業所が区分変更を忘れて給付してしまうような
ミスも防げるし、ほうれんそう大事です!



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