サーフェスプロ(surface pro7) を買ったらお絵かきが捗った話

ケアマネの、お絵かき

surface proとiPad Airで迷いに迷った。

サーフェスプロを購入してお絵描きするようこのイラスト

タイトルにある通り、お絵かき用タブレット購入にあたり
迷いに迷ったので、同じように迷っている方のために記録しておきます。

羊子
羊子

結論から申しますと、私は「surface pro7」を購入しました。
2021年10月。


11月にはsurface pro8が出るよ!というタイミングで、セールで少しだけ安かった。
pro8を購入する選択肢もちょっとあったけど、
私には完全にオーバースペックだと思った。(Win11も、正直怖いし…)

お店で、
「絵を描きたいんですけど…」と言うと、
親切な店員さんが
「メモリは8GBあったほうがいいですよ!
そのモデルはcore3ですけど絵を描かれるならcore5のほうが…」
とハイスペックなものをおすすめしてくる。

たぶん、私の簡素な絵は4~5年前のPCでも問題なく描けると思うのですよ。
レイヤーだって10枚くらい使えばいいほう。

大きい絵も凝ったカラーイラストも描かない。
白黒メインで、1ページずつしか描かないし。

店員さんはどんな絵師さんを想像しているのかしら…と思いつつ。
ただ、タブレットの画面に直接お絵描きできるのが良いなと思って、今回の買い物を決意したのです。

迷ったのは「iPad Air」と「surface Pro7」「surface Go」
あと、「Chromebook」もちょっと候補に入った。安価ですしね。

「iPad air」とは最後まで、ほんとに迷いました。
最終的にはアップルペンシルが高価なのと、CLIP STUDIOが月額課金なのがネックとなり、断念。
そこで気づいた。
「Chromebook」もクリスタは月額課金じゃん。

そもそも、あまり使いこなせていなかったけど「CLIP STUDIO PRO」は持っていたのです。
2台まで利用できるっていうし、新たにiPadやChromebookを購入して、月額課金する必要は
どこにもなかった。

とにかく板タブが使いづらくて、というか全然使えていなくて。画面に絵が直接描ければよかったのです。

「surface Go」と「surface Pro7」の比較ですが、老眼が進んでいるので画面が大きいほうがいいかと思った。ふだん、しまむらとユニクロを愛用してお金を使わずに過ごしているのはこういう時のためだ。そこは、奮発することにした。
(しかし奮発しきれず、新作のPro8には手を出さないあたりが、微妙に貧乏性です)

どうやら、surfaceだとWorePressを使用してのブログの更新も簡単そう。
もともとWin機だから使い慣れているはず。
そんな訳で、家の近くのYAMADA電機で購入した。

すごく鈍くさそうな(失礼)店員さんが対応してくれて、値引き額が
分かるまでにものすごく時間がかかった。
surfaceの付属品コーナーをひと通り見終わっても、価格が提示されない。
どうやら手持ちの端末が立ち上がらないらしい。

やっと金額を提示されて、購入するまでにもかなり時間がかかった。
見積もりを出してくれた純正のタイプカバー(黒の、一番安いやつ)が、倉庫に見つからなかったそうな。

結局、ちょっと高い(3,000円くらい)ほうのグレーのタイプカバーを、黒のタイプカバーと同じ値段で出してくれるということで、ウキウキして帰宅した。

(鈍くさいけど)いい店員さんだった。

この時点で、surfaceペンは買わずに帰ってきた。

クリスタ( CLIP STUDIO )を買い切りにするか、月額課金にするかは
よく考えましょう。

surface用の、安めのペンを買った

surfaceの純正ペンは高い。
他社製品でも、使い勝手に遜色ないようなレヴューがあったので、
YAMADA電機の店員さんが、タイプカバーの在庫を探している間にAmazonで注文した。

届くのが2日後だけど、どうせsurfaceの設定で時間とられるだろうし、
純正ペン12,980円(税込)の破壊力は大きい。
2食付きで、安い温泉に行けちゃうじゃん。

私が購入したのはUogicのタッチペン。2,799円ですよ。
1万円違ったら、失敗しても悔いなくない?
という話です。


サーフェスプロを買って、ストーブの前で絵を描くようこのイラスト

※安物買いの銭失い、と母親に言われたことはあります。

surfaceにペーパーライクフィルムを貼った

実は何も貼らなくても、板タブのころに比べて絵が描きやすい、とは思っていた。
しかし、たまたま買い物に行った「ビックカメラ」で見つけてしまった。

surface ProX用のペーパーライクフィルム、なんと500円!

自分が持っているのはsurface Pro7です。
存じております。
ちなみにsurface Pro7用のものは2,500円でした。

「Xのほうが大きいんだから…大は小を兼ねるっていうじゃん。
そもそもペーパーライクフィルムが使い勝手いいかわからないし、お試しだから…」
と言い訳し、500円の品をGET。

羊子
羊子

裾を1㎝くらいカッターで切った結果、横幅はぴったりで
使えています。大勝利!

結果ですか?使いやすいですよ。無いよりあったほうがいい。
どうしよう、500円のものをあと3枚くらい買いたい。
ペン先が減るとのうわさもあるので、ペン先もそのうち、買い足さねば。

しかし、描きやすい!

ペンタブ購入前と、購入後

上の絵がスキャンしてPCで色だけを塗ったもので、
下の絵はsurfaceを購入してペンタブで描いたものです。
線が多少違うかな…と。

ようことラム美
ようことラム美

ちなみに下の絵のほうが時間かかっていない。

「iPad Air」と違って、家にあるスキャナ&パソコンがそのまま使えるのも「surface」に決めた理由のひとつ。

お絵描きする人はMac!みたいな憧れがあったのですが色々考えると私には「surface」が最適でしたという話でした。

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