【介護保険のキホン】2号被(64歳以下)の申請・更新時は健康保険証の写しが必要問題。

介護保険の制度

こんにちは。更新サボりがち仕事ためがち居宅ケアマネの佐々木羊子です。
新たな趣味(水彩画教室)に通い始めたら、そちらが楽しくなってしまって…。
今日はうっかりミスが頻発する「2号被保険者の更新」についてです。

らむみちゃん。サザエさん方式で今年も2年目の居宅ケアマネ。いつもラクをしたがる。佐々木ようこ。居宅で16年も仕事をしている、脱力系ケアマネ。さすがに制度には詳しいはず…

うーん。
何年やっていてもうっかりしてしまう、このミス。
利用者さんのおうちで、更新の書類を書いてもらっている段階でちょっと、写真とか撮らせてもらえばいいのに…!
確認を忘れて事務所に戻ってしまう。
なんならそのまま、役所に提出してしまう。

だって、2号被保険者ってそんなにいないんだもん…!(言い訳)

あとは、病名を下のほうに記載するのも忘れがちですよね。
役所の窓口で追記したりする。

2号被保険者(40~64歳で介護保険で定めた16疾病に該当する)に関しては、主治医意見書にもその16疾病の記載が必要なのですが、これもまたうっかりすることがある。
パーキンソン病で認定を受けていた利用者さんが、骨折して「区分変更しましょうか」となった場合など。整形外科の先生は「自分で診断していない病名(パーキンソン病)、意見書に書けないよ」となり、役所から「この主治医意見書では介護認定が下りませんよ」と言われたり、ね。

利用者さんが64歳以下の場合は、普段の業務では起こらないイレギュラーがある…と思っておいたほうが良いですね。

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