こんにちは。もう2月です。来年度4月の報酬改定が近づいてきましたね。
今回も居宅のケアマネジャーが押さえておきたい、R6年制度改正のあれこれを漫画でまとめてみたいと思います。

ケアマネのモニタリングは「自宅で」が基本だった。
1.今回の改定で、テレビ電話でのモニタリングが可能になります。
狙いは業務の効率化、のようです。


2.モニタリングをテレビ電話等で行う際の留意点
(1)利用者の同意を得ること
(2)サービス担当者会議などで主治医、サービス事業者らから以下の合意が得られていること
1.主治医の所見も踏まえ、頻繁なケアプランの変更が想定されないなど、
利用者の状態が安定していること
2. 利用者がテレビ電話などを介して意思表示できること(家族らのサポートがある場合も含む)
3. テレビ電話などを活用したモニタリングでは収集できない情報について、他のサービス事業者との連携により収集すること
(3)居宅介護支援は少なくとも2ヵ月に1回、
介護予防支援は少なくとも6ヵ月に1回は利用者の居宅を訪問すること
という話になっております。
まあ、うちの会社で導入するかは不透明だなあ…IT化遅れているし。
忙しい利用者家族さんにしてみたらうれしい話かもしれませんね。
しかし高齢化するケアマネジャーはこのIT化の流れについて行けるのであろうか。
会社としてはZoomならすぐに取り入れられるけど、利用者さんはLINEのビデオ通話なんかのほうがお手軽なのではないかしら。
でも、山間部とか雪国では意外と良いかもしれない。利用者さんに応じて使い分けも必要かもしれません。
コメント